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元勤務先のおじいちゃん先輩が亡くなられた。半年も前に。そのことをつい昨日、知った。いくらインターネットがどうこういっても、物理的距離が大きな意味を持つのってたぶんこういう時だなぁと思いました。会社辞めてたとしても、東京に住んでいれば多分どこかから知れてたことだと思う。同じ東京に住んでいる時のコミュニケーション量を100だとすれば、日本国内に離れてしまえば1になって、たぶん海外だと0.001ぐらい。0よりはマシだけど、所詮0.001。

 

ちゃんと一緒に仕事したことって数回しかなかったけど、日本を変える、世界を変えるというのを、目を輝かせて話してくれるところが、大好きだったし、憧れでもあった。きっとこの人は定年退職しても、新しいことをどんどんする人だろうなぁと思ってたけど、ガンであっさり亡くなった。死んじゃったら、そこでお終いなんだよな。生き死にって呆気ないね。