自分に合ったプレゼンの仕方

トーストマスターズというプレゼン・スピーチの練習をする団体に参加しています。
詳細はこちら↓
http://www.district76.org/ja/


今日、初めてのプレゼンをしてきました。
初めてのプレゼンは自己紹介を4〜6分でする、という簡単なもの。


プレゼンの教科書みたいなのを事前にもらっていて、「聴衆は、スピーチに実体験等のリアルさを求めている」みたいなことが書いてあったので、じゃあ今のリアルな実体験をふまえて話をしようか、とネタを考えていました。


結局出てきたのは「海外での生活は別に楽しいことばかりじゃなくて、ただ細々と日常生活を送るだけのことが多いけど、それでもそういった日常生活の積み重ねが自分の糧になってるんだ!と信じて頑張ってる!」みたいなありがちかつ若干根暗?なネタ。


もうちょっと面白い、軽いネタにすべきかなーと思いつつ、ずるずると当日を迎え、そのまま発表することに。まぁ別に根暗と思われてもいいや実際そうだし、と割り切って発表をしたところ、案外好評でした。(まぁ間違いなく、初めての発表だからお手柔らかに評価してくれただけでしょう)


ある一人に言ってもらったのは「(別に軽い話題にしなくても)自分の本質的なところをただ正直に伝えればいい」ということで、それが少し自信になりました。


考えてみれば、誠実さや内省的な面が魅力的な友達がいたとして、その人がいきなり無理をして面白いスピーチをしようと頑張ってるのには、自分も違和感を感じるだろうな、と。


という訳であまり無理をせず、でも自然体で、最低限、聴衆の居心地を悪くしないようなプレゼンをまずは心がけようと思った経験でした。