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人口減少時代の大都市経済 ★★☆☆☆

人口減少時代の大都市経済 ―価値転換への選択

人口減少時代の大都市経済 ―価値転換への選択

説明してくれるのはいいんだけど、もう少し体系づけて説明してくれないと
議論に色んな落とし穴があるような気がしてならない。


・高齢化で問題になるのは高齢化率じゃなく、高齢化の変化率
・何故なら変化率が大きい方が、さっさと問題に対応する必要が出てくるから
(高齢者福祉施設を整備したりとか)
・地方より大都市の方が、変化率はとっても大きい
⇒だから大都市の方が、今〜将来危機的状況にある
・日本は機械化しすぎたからアジアとの低価格競争をしないといけなくなったし、ヨーロッパとの付加価値競争についていけなくなった(機械化によって単純なものしかつくれなくなったし、高い技術をもった技術者が育たなかったから)
・日本では労働生産性の向上率に比べて賃金増加率が低い(から経済がまわらない)