世界遺産

のDVDを見てました。
旅行で行く、
・ローマ
フィレンツェ
・ピサ
・パリ
世界遺産特集を見てたのですが
一つ気がつきました。


イタリアとフランスで
建物の屋根の色が違う…!


イタリアの屋根はルネサンス時代から受け継がれてきた赤茶色の瓦。
町で色彩が統一されているようです。
フランスでは1913年に歴史的建造物の保存法が制定されたのを期に
国家による歴史的建造物の保全が本格化したそうです。
マルロー法などにより建物の修復・保全を進めるための制度が作られたとか。


なんで
イタリアがオレンジで、パリがグレーなのかは
わかりませんが。


日本だと瓦葺きの茶色?それとも瓦の青かな。
今となっては沢山の色が混在してますね。