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今更ながら今年の目標

仕事面

  • 働く(目処はついてるので、地道に頑張る)
  • スペイン語仕事でも支障ないぐらいまで上達する。B2合格
  • チリのことをもっと知る。たぶん色々と面白い。ブログ細々と続けたいね
  • 帰国後のこともぼんやり考える。診断士として何をしたいのか?

家庭面、余暇面

今更去年の振り返り

仕事面

  • 残りの実務補習受けて診断士登録→無事登録
  • UofAのCertificate修了→無事修了
  • テレコミューティングの営業活動→無理だった
  • スペイン語マスター→マスターはしてないが日常生活では支障ないレベルは達した。B1合格。
  • 現地での活動場所模索。大学か?NPOか?企業か?立ち位置は?→模索中
  • 論文1本執筆を目標に調査研究開始→何を考えていたのかすら覚えてない

それ以外

  • ジョギング地道に継続。サークルに参加→色々と山あり谷ありつつ地道に継続中。
  • チリで大会に参加(10km、ハーフ1本ずつ?)→とりあえず5kmのファンランには参加
  • 家族円満→合格
  • 旅行!→今年はもっと旅行する

<子育て系>

6歳までにわが子の脳を育てる90の方法

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親がキレない子育て (サンマーク文庫)

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子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

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 <キャリアとか>

なぜ女は男のように自信をもてないのか

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大人の流儀

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ビジネスチャンスはこんなに身近に! 地方自治体に営業に行こう!!

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キャリアデザイン入門〈1〉基礎力編 (日経文庫)

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 <気晴らし>

最終退行 (小学館文庫)

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鉄の骨 (講談社文庫)

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アイネクライネナハトムジーク

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火星に住むつもりかい?

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サブマリン

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あるキング: 完全版 (新潮文庫)

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終末のフール (集英社文庫)

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スペイン語

NHK出版 これならわかる スペイン語文法―入門から上級まで

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Preparacion Dele: Libro + CD - B1 (New Edition 2013)

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  • 作者: P Alzugaray,M J Barrios,P Bartolome,Leonor Quintana,A F Hidalgo,M Garcia-Vino,R M Perez
  • 出版社/メーカー: Edelsa Grupo Didascalia, S.A.
  • 発売日: 2013/10/08
  • メディア: ペーパーバック
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「父親」を名乗るなら育児本の1冊ぐらいは読んでくださいね、という話

タイトルの通りです。

 

どうも父親という役割は軽視されてるように思えてならないです。たまーに子供の遊び相手をして、はいおしまい、って思ってませんか。違いますからね。人間を1人、ゼロから育てるんですからね。しっかり日本語もしゃべれて意思疎通できる部下を育てるとか、そういうレベルの話じゃないですからね。

 

こっちが育児本読んでるのを見て「何か面白いこと書いてあった?」って大して興味もなさそうに聞いてきますけど、自分で読めよ!って思いますよね。大学で授業の単位取るために勉強しますよね。仕事成功させるために関係する資料かき集めますよね。なんで、子育てするために育児本読まないんですかね?天才なの?

 

父親ってそんなに簡単なの?じゃあ母親が兼務しちゃってもいいかな?それで、役目果たさない父親は邪魔なので、父親じゃなくて「親戚のおじさん」になってもらおうか?

 

あなたが今、色々と言葉を覚えさせようとしてるその子は、もともと「音に意味がある」ことすら知らなかった赤ちゃんだったんですよ。それを「音に意味がある」ことを教えたのは私であり、私のママ友であり、じじばばであり、あなたです。そういうプロセスを1歩1歩踏んできて、今ようやく言葉の意味を覚え始めていることを、そしてこれからも1つ1つ、小さなステップを重ねて物事を知っていかないといけないことを、しっかり分かってますか?

 

「ご飯を食べ終わったから先に席を立つ」という行為を、子供の前でしたら、子供がどういう認識をするかわかりますか?「ご飯食べ終わったら、先に席を外してもいいんだ」と認識するんですよ。あなたの言動を、そのまま子供は吸収します。そして、社会に出てたくさん恥をかくことになります。自分の言動が、子供に与える影響の大きさ、しっかり把握してますか?

 

こういうことって専門家でもない限り、本を読んだり、誰かの話をじっくり聞いたり、自分で熟考しない限り、わかりませんよ。こういう学習のプロセスがあること、親の言動が大きな影響を与えること、しっかり自覚せずに、父親しないでくださいよ。

 

 

あと、もう一個言いたいこと。

 

会社で部下育ててますよね?なぜ子供は育てないんですか?

 

部下に資料作り、任せますよね。どうするか分からないって言ったら、初めは手取り足取り説明して教えますよね。それから作るの、待ちますよね。ハラハラしながら。間に合うかな、ちゃんと重要なところ、おさえた資料作れてるかな。打ち合わせに間に合うかな。それで出来てきた資料見て、違ってたら、何が違ってたか説明して、やり直させますよね。さらに待ちますよね。そしてようやく出来たら褒めますよね。

 

子育ても一緒じゃないんですか?

 

子供にご飯食べさせますよね。フォークの握り方わからなかったら、握らせてみて、自分の握り方、食べ方を見せてみて、やり方を教えますよね。それで子供が初めは上手く食べられないのを、保育園に間に合うかなって頭の片隅で思いながらハラハラ(イライラ)しながら見守って、変な持ち方が癖になりそうだったらちゃんと持ち方直してあげて、手で食べだしたらちゃんとフォークを持つことを促して、上手に溢さずに口に運べたら手放しで褒める。

 

やってること一緒ですよね。やり方を教える30%、ひたすら待つ60%、褒める10%、これで全てですよね。なんで出来ないのかな?部下もちゃんと育てられてないからかな?それならしょうがないね。頑張って子育てすれば、部下もちゃんと育てられるようになるよ。頑張って。

 

 

言っときますけど、「父親」から「親戚のおじさん」に降格させるのなんか、簡単なんですからね。

 

子供に「父親」と認識してもらえるのは、お母さんが「父親」という存在を教えてるからです。父親が「お仕事しっかり頑張って、家では優しい頼りになる存在」になるか、「周りを全く見ない、自分勝手で頼りにならない自由人」になるかは、父親業をどんだけ頑張るか、あとは母親をどれだけ大事にして労わるかですよ。

どこかで誰かが生まれて、どこかで誰かが死んでいる。

誰かの死に目に立ち会うことにはきっとすごく意味があるし

そういう経験があるからこそ他人に配慮ができるようになるっていうのは

疑いようのない事実だと思うけど、

それでも、やっぱり、身近な誰かの死を経験するのは

一生のうちで出来るだけ少なくあって欲しいなと思います。

元勤務先のおじいちゃん先輩が亡くなられた。半年も前に。そのことをつい昨日、知った。いくらインターネットがどうこういっても、物理的距離が大きな意味を持つのってたぶんこういう時だなぁと思いました。会社辞めてたとしても、東京に住んでいれば多分どこかから知れてたことだと思う。同じ東京に住んでいる時のコミュニケーション量を100だとすれば、日本国内に離れてしまえば1になって、たぶん海外だと0.001ぐらい。0よりはマシだけど、所詮0.001。

 

ちゃんと一緒に仕事したことって数回しかなかったけど、日本を変える、世界を変えるというのを、目を輝かせて話してくれるところが、大好きだったし、憧れでもあった。きっとこの人は定年退職しても、新しいことをどんどんする人だろうなぁと思ってたけど、ガンであっさり亡くなった。死んじゃったら、そこでお終いなんだよな。生き死にって呆気ないね。

子供の虐待

子供の虐待とか致死事件とか、想像もしたくないし、自分の子供がって考えただけでうめき声が出てくるし、そんな親は死んでしまえぐらいに思ってしまう。

けれども、一方で、そんなに簡単な話でもないんだよなぁ。

そもそも虐待なんて、したくてする訳がないんだよね。周りに助けてくれる人やサポートしてくれる人がいないから、子育ての鬱憤を子供に当てるしかなくなっちゃってるだけで。

だってちょっと虫の居所が悪かったりする時に、全力で十分泣かれると叩きたくなるし。泣いてる理由を考えて、色々と手を尽くしても何も変わらなかったりしたらそれこそ、部屋に閉じ込めてしばらく放置したくなるし。

虐待にならないのは、鬱憤を晴らせる場所があるからだよな、とつくづく思う。

そして何歳になれば安心とかそういうのはないんだよな、きっと。生まれたばっかりの頃は、自分も疲れ果ててるのにふにゃふにゃの赤ちゃんの世話をしなあかんし、少し大きくなったら離乳食始まり、歩くようになればいたずらが増える、1歳半越えれば声(つまり泣き声)も大きくなり、ひたすらしゃべり続ける。ほんとにうるさい。2歳になればイヤイヤ期で何も言うことを聞かない。

いつだってきっと子育てって綱渡りなんだと思う。それを乗り切れるかどうかって、自分の限界を見極めることと、周りに助けてもらうこと、後は手を抜くこと、こういうのが出来るかどうかにかかってる気がする。

子供の虐待も致死事件も、そういった家族もいつかなくなりますように。